“鬱,パニック障害や神経症”などについて    その5 06.03.10, 17:31
治療後、特に感覚の良い方は、脳の血流が良くなっていることが実感できます。例えるなら、ホースに蛇口に差込んで水を出した時に、そのホースに針で刺したくらいの穴が開いていたとすると鯨が潮を噴く様に「ピューッ」と、細くて小さい噴水のように水が出てきますよね。そんな感じに血液が脳を潤していくのが分かる方もおります。   
by 院長:中村知仁  
“鬱,パニック障害や神経症”などについて     その4 06.03.07, 15:49
いつ受けたダメージか分かりませんが、特に、頭部に強い衝撃が加わったり、“尻もち”をついたりしたことがあるという方に多く見うけられますが、その衝撃により、脳の一部に少し機能しづらい部分が出来てしまっているのです。分かりやすく言えば、ダメージを受けた脳の一部の血流が少しだけ悪くなっているのです。   
by 院長:中村知仁  
“鬱,パニック障害や神経症”などについて    その3 06.03.06, 15:20
ストレスやダメージを受け入れてしまうだけの体があるということです。もっと分かり易く言えば、『脳』の問題です。脳がそれらを受け入れてしまうから症状として出てくるのです。脳の問題と言っても、「頭が悪い」という意味ではないですからね。  
by 院長:中村知仁  
“鬱,パニック障害や神経症”などについて    その2 06.03.04, 11:33
その他の理由には、食べ物や環境ホルモンなどの影響がありますが、いずれにしても、同じような環境で、同じ様な経験をし、同じ様なストレスを受け、同じ様な食べ物を食べても何ら問題ない方と症状を起こしてしまう方がいる。その違いは…     
by 院長:中村知仁  
“鬱,パニック障害や神経症”などについて    その1 06.03.03, 13:44
(欝やパニック障害を中心に『神経科』のことについて書いていきます。)
今まで診てきた神経科の症状を訴える多くの方は、日々じわじわと圧し掛かるストレスや肉体的・精神的な強烈なダメージを受け、その直後、または、暫らく経ってから知らず知らずの内にそれらが“鬱”の原因になっていたり、ダメージがトラウマになって、さらに酷くなると“パニック障害”や“神経症”を起こしたりします。
by 院長:中村知仁  
首・肩のコリ・はり・痛みについて 06.03.01, 20:46
コリ・はり・痛みは、筋肉をほぐしたり、骨格の矯正をすれば良いと考えている方が殆んどでしょう。しかし、本当の原因は“神経の弛み”にあるのです。神経が弛むから骨格も歪み、関節を補正するために筋肉が硬くなる。筋肉を支配しているのは神経です。では何故、神経が弛むのかと言うと、無症状でも『風邪』を引いているからです。特に、今の時期の日々のこの寒暖の差で万全な体調の方は、まずいないでしょう。いたとしたら、その方はよほど鈍い方です。
街でよく目にする『治療院・接骨院』、『整体屋・足ツボ屋・リフレクソロジー屋・エステ屋の類』で、指圧・マッサージ(無資格者の類の多くは“リラクゼーション”ということが多いが)を受けた後に、頭がボーッとして頭や体が腫れぼったい様な状態になった経験をしたことがある方は多いでしょう。これは、神経の働きが鈍らされて起こる現象なのです。この様な状態が気持ち良いという方は、それでも結構なのですが、神経の弛み起こらず、正常に神経が働くので術後も心身共にスッキリとし、(ある程度調子が整ってきたら)身体が締まる状態を味わってみたければ、当院の『癒し』を受けられてはいかがですか?
“新しい癒しについて”のページの下の注意事項に「力を強くして欲しいという要望は受けられません。」という趣旨の説明がありますが、弱く押している様でも普段押されていても味わったことがないくらい深くにまで圧が届いているのです。まあ、それでもすべての方が満足される訳ではありませんが、93%の方が他との違いにビックリしてリピートしています。疲れ方も変わってきますよ。
施術の時間も最低でも45分あれば全身施術できます。押し方そのものは指圧と同じなのですが、「指圧」としてしまうとゴリゴリ押す感覚で捉えられるのが嫌だったから癒しとしたのです。ひたすら気持ち良いだけですので…。上記の『カゼ』も軽減・改善出来ます。そんな施術を他にご存知でしょうか?
by 院長:中村知仁  
治療院を探している方に… 06.02.22, 20:04
例え、急に症状が出てきたり病気になったとしても、事故やケガなどで突発的に起きたもの以外は、以前から少しずつ起こっていたことで、気が付かなかっただけのことです。そういった症状や病気を治癒・改善させたければ、“思い込み・今までの経験”から離れて自分の体と心の治療を考えてみてはいかがですか?
問い合わせで非常に多い内容を要約すれば、『自分の知っている・分かっている治療法で、安く・早く・気持ち良く・楽して』治りたいor治してもらいたいということです。そういう考えから少し離れて治療というものを考えてみてはいかがですか?だって、それらを満たしてくれて治せる治療院なんてありませんでしょ?無いから色々な治療院を探して渡り歩くのですよね?“楽になる=治る”とは、必ずしも一緒ではありません。
治療というものは、その方法よりもいかに正しい診断が出来、いかに全身をトータルして一回ずつ改善させられるかが重要なのです。
by 院長:中村知仁  
X・O脚について     その5 06.02.13, 18:57
前述の姿勢は、施術直後に年齢に関係なく体感できますが、状態により見た目には正しい姿勢に見えなくても重心が体のど真ん中に落ちるので、その方に合った最大限の改善がなされます。
膝自体に問題がないにしても、他の箇所が原因で膝が変形したり、おかしくなったりすることはいくらでもあります。どこが原因でそのような状態になっているのか、他の箇所との因果関係を調べれば直ぐに分かることですし、分かれば改善していきます。
                                   おわり
by 院長:中村知仁